​コンサルティング

建設未来京都フォーラム

-建設未来京都フォーラムとは

2014年8月「建設未来京都フォーラム設立」

国土交通省は、2016年を「生産性革命元年」と位置づけ、ICTの活用による建設業の抜本的な効率化を図る施策の推進を本格化させました。

ICTが国から地域へと浸透するためには、人材育成と共に変革の柱とし、独自に工夫を凝らす地域建設企業に焦点をあてることが重要です。最新技術と人が協働することで、働き方に多様性が生まれます。人々の暮らしを守る建設業が、従来の3Kから、より創造的で、より魅力的で、この変革期を乗り越える継続的な産業であることを願いシンポジウム建設未来京都フォーラムを2014年~2018年の5年に渡り開催してまいりました。

-開催テーマ

2014年 「建設業の今を見つめ、建設業の未来を描こう」

2015年 「建設業の新たな射程-今こそ求められる建設業の発信力」

2016年 「人と技術を繋ぐもの-iconで拓く建設業の未来」

2017年 「百花繚乱!多様性の建設業」

2018年 「From3K to 3C 建設×IoT×創造」

 

-2018年の開催の様子 ブログ記事を読む

 

-「建設未来京都フォーラム」設立発起人

 代表 新井恭子 京都サンダー株式会社 代表取締役

 建山和由 立命館大学常務理事 理工学部環境システム工学科教授

 新井清一 京都精華大学 デザイン学部建築学科教授

5UPプロジェクト

京都府の建設業界担い手確保の取り組みの一つとして平成27年度に受託しました。

京都府の建設業界は10年以内に熟練者の大量退職が見込まれ、少子化も進行するなか人材不足は慢性化し、技術継承も危機的状況となっています。必要な社会基盤をつくり、維持メンテナンスを継続しながら50年後、100年後にも安定的に社会や暮らしを支えていく建設業はやりがい産業であるという価値を取り戻すため、研修会を実施いたしました

地方に効くi-Construction調査事業

建設業界の担い手確保・人材育成、地方中小建設企業のi-Construction(生産性向上)への意識と取り組み状況の調査を目的として、平成28年度京都府建設業協会、平成29年度一般財団法人建設業振興基金より受託しました。体系的で大がかりなi-Constructionではなく、きめ細やかな独自の取り組みを進める全国15の企業・団体の事例を紹介することで、生産性向上に取り組もうとする経営者の参考となるよう、「情報化施工」「人づくり」「地域づくり」「多様性」の項目で調査を行いました。

http://www.kensetsu-kikin.or.jp/tiiki-icon/about.html

全国工業高等学校が参加する遠隔現場見学会

人材不足が進む建設現場に革新的技術を導入することで、施工の労働生産性(作業員の省力化、施工時間の短縮(休日の拡大)を向上させる試行技術として、国交省が全国19の取り組みを選定しました。弊社もICON推進コンソーシアムの一員として参画しましたが、若い世代へのPR、より広がりのある広報として、全国5校の工業高校と三重県名張川の現場をつなぐ、遠隔現場見学会をコーディネ―トしました。

http://www.mlit.go.jp/common/001259525.pdf

http://www.sougou-kouka-h.metro.tokyo.jp/zen/about_school/department/a_and_u/images/20190218.pdf 

カワラバン

IT支援を通し、長年のおつきあいをさせていただいているお客様に最新の情報をお届けし、日頃の業務に役立てていただきたいと考え、2009年6月カワラバン発行がスタートしました。

記念すべき第一号には総合評価のニュースが見受けられます。その後、情報化施工の普及に伴ない、

i-Constructionや人づくり、働き方改革等旬の話題を取り上げながら、2019年2月には第100号を発行しました。