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建設現場の労働生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト

最終更新: 4月30日

京都サンダーはICON推進コンソーシアムの一員として、

「建設現場の生産性を飛躍的に向上するための 革新的技術の

導入・活用に関するプロジェクト」に参画しています。

このプロジェクトは技術者の高齢化、人材不足等の問題に対応する

ために、ICTの活用による建設業の効率化を図る施策「i-Costruction」

推進するための国土交通省による取組みです。

施工の労働生産性の向上(作業員の省人化、施工時間の短縮(休日の

拡大))を図る試行技術として、全国で19件のプロジェクト(技術Ⅰ)の

ひとつとして選定されました。

http://www.mlit.go.jp/common/001259526.pdf

先日、地域住民の方に広く工事を知っていただくため、

名張川右岸河道掘削工事現場見学会を行いました。





名張川右岸河道工事は木津川上流領域の名張川・宇陀川の河道に堆積

した土を掘削することで、流下能力を向上させ、台風や前線による

大雨で発生する洪水被害の軽減を図るために行われています。

この工事現場には、建設現場からデジタルデータをリアルタイムに

取得し、活用することで建設現場の生産性向上を図るために革新的技術

が導入されています。

この新しい技術を数値で表すため、工事が行われる前か完成するまで

の間、人口衛星からの電波等を利用して、毎日変化する現場の形を

立体的に記録しています。





現場見学会では、建設業に携わる方や地域の住民の方など多くの方々

がお越し下さり、革新的技術や地域防災について熱心にご質問も

頂きました。




地元のケーブルテレビ局に取材をしていただきました。

12月26日 18:00~18:15で放映されました。

(再放送の予定はありません。)



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