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国交省 優秀な技術者確保へ向けた対策の検討

建設業が抱える課題
※担い手の確保・育成、技術者と工事の品質確保、処遇改善等

「適正な施工確保のための技術者制度検討会の検討項目」
→技術者の効率的活用の推進
・金額要件(監理技術者、専任を要する金額の緩和)
・途中交代、雇用関係(官公需適格組合内での緩和)
→主任技術者となれる資格の追加

→優秀な技術者の確保
★平成28年度より2級のすべての種目で実務経験なしで、
  学科試験の受験が可能となるように緩和
ねらい:若年者の入職を促進、早期離職の回避

現在、普通高校の卒業生は、4年6カ月以上の実務経験を経ると
2級技術検定の学科試験・実地試験の受験資格が与えられるが、実務経験がなくても在学中に学科試験の受検が可能に。

高校2年時から受検が可能になるため、学科試験を最短で受検できる年齢が7年前倒しされることになる。
・ほか技術検定試験の会場数の拡大/受験資格(実務経験・受検年齢)の緩和

参考URL:http://www.mlit.go.jp/totikensangyo/const/totikensangyo_const_fr2_000014.html

京都市 最低制限価格の全面事後公表へ

京都市は入札・契約制度の改正を発表しました。

実施時期:2015年6月1日以降の入札公告分より

◎工事及び業務委託における最低制限価格の全面事後公表化
【現行】予定価格5,000万円超の工事(業務委託を除く)について最低制限価格を事後公表。
【改正後】工事について予定金額にかかわらず、最低制限価格を事後公表。業務委託も同様。

◎最低制限価格及び低入札調査基準の端数処理に関する改正
【現行】最低制限価格及び低入札調査基準格の積算基準により出した額うち上4ケタ部分を有効数値とし,4ケタ未満の額は切り捨てる。
【改正後】千円未満の端数が生じた場合は切り上げる。
※ランダム係数を乗じた後も,再度同様の処理を行う。

◎工事における予定価格の事後公表の適用範囲の拡大
予定価格2億円超の工事について予定価格を事後公表

〇同一の工事の競争入札参加者間の下請負禁止の廃止
事後確認型一般競争入札に限り、禁止取り扱いを廃止

〇実務経験による技術者に係る証明書類について
実務経験による技術者を主任技術者として配置する場合は、資格を証明する「実務経験証明書」の提出を新たに求める。

〇現場代理人予定者の提出時期
技術者配置予定調書の様式を変更し,入札参加申請時には現場代理人の記載を求めず、落札決定後に「現場代理人等通知書」により提出すること。
(各項目、発表原文より一部抜粋)

参考URL:京都市入札契約制度(5/8、5/22発表分)
http://www2.city.kyoto.lg.jp/rizai/chodo/info/info.htm

宇治市 ランダム係数幅を変更(入札・契約制度改革)

①ランダム係数幅の変更による最低制限価格の設定
 <最低制限価格の算出方法>
 最低制限価格=最低基準価格×ランダム係数(1.0000~1.0099)

②工事分野の制度改革
・発注金額及び経審点数の見直し
・総合評価競争入札について
・工事成績優良業者参加対象入札について

③宇治市競争入札等参加資格の停止に関する要領の一部改正

④社会保険未加入対策

⑤グループ企業の同一入札への参加制限

⑥前払い金・中間前払い金の上限撤廃

⑦その他

参考URL→ https://www.city.uji.kyoto.jp/category/4-0-0-0-0.html

京都府 工事関係提出書類一覧掲載

工事関係提出書類一覧

※平成26年11月1日以降、入札公告又は入札通知する建設工事から適用

詳細はこちらへ
http://www.pref.kyoto.jp/shido-gijyutsu/141101teisyutusyorui.html

京都府 電子納品に関するマニュアル・ガイドライン等 改正

電子納品に関するマニュアル・ガイドライン等、土木工事書類の簡素化についてを改正がありました。


電子納品に関するマニュアル・基準 (※平成27年4月1日以降、入札公告に適用)
http://www.pref.kyoto.jp/shido-gijyutsu/densinouhin.html

土木工事書類の簡素化について
http://www.pref.kyoto.jp/shido-gijyutsu/1231805292914.html

国交省 再生と進化に向けて=建設業長期ビジョン=

国交省建設産業活性化会議は、建設業の長期ビジョン(要旨)を発表しました。
2050年までの超長期スパンに立ち、人口減少社会に向けた未来型の建設業の役割とあるべき姿を
提示。今後10年以内に見込まれる100万人規模の大量離職時代を乗り切るため、世代交代と生産性の向上が不可欠。

■生産性の向上
コストの増加をおさえ、工法の開発・改善や生産プロセスの効率化、原価管理を意識した現場の行動と経営が最重要。

■建設企業の適正利潤の確保
安値競争を排除し、雇用を守り、企業が存続して社会に貢献していくためには、適正な利潤を前提として適正な価格提供が必要。

■担い手の確保、育成
極端に高齢化した建設技能労働者は世代交代が永遠の課題であり、また女性の活用と活躍も重要なポイント。

http://www.mlit.go.jp/common/001089645.pdf

京都府 電子入札システムの推奨環境について

平成26年10月6日付けで京都府電子入札システムの推奨環境を変更しましたのでお知らせします。 

推奨環境から除外されるもの(OS)
・ Windows Vista Business SP1 

推奨環境に追加されるもの
(1) OS
  ・ Windows 8.1 ( 32bit ・ 64bit )
  ・ Windows 8.1 Pro ( 32bit ・ 64bit )
(2) ブラウザ
  ・ Internet Explorer10
  ・ Internet Explorer11
  電子入札システムの利用にあたっては、ブラウザの設定変更が必要です。
  詳しくは「こちら(IEの設定方法について)」
  http://www.pref.kyoto.jp/ebid/1323302837259.html
               
※京都府電子入札システム推奨環境(平成26年10月6日以降)
 http://www.pref.kyoto.jp/ebid/documents/261006suisyo.pdf

京都府 電子入札システムへのログインに係る不具合について

マイクロソフト社のセキュリティアップデートに伴い、電子入札システムの設定によってはエラーメッセージが表示され、システムにログインできない場合があるのでお知らせします。

詳細は、京都府ページへ
http://www.pref.kyoto.jp/ebid/

以下京都府ページ抜粋

◇ 対応方法について
  電子入札システムのページ(https://www.ebid.pref.kyoto.jp)を「信頼済みサイト」へ登録してください。
  なお、システムが正常に作動しなくなるおそれがあるため、最新版へのアップデート(更新)は行わないでください。


◇ 信頼済みサイトへの登録方法
 ・ ブラウザ(Internetexplorer)を開く。
 ・ 「ツール」→「インターネットオプション」→「セキュリティ」の順にクリック
 ・ 「セキュリティ」画面上で「信頼済みサイト」を選択し、「サイト」ボタンをクリック
 ・ 「信頼済みサイト」画面上で、「このWebサイトをゾーンに追加」のボックスに https://www.ebid.pref.kyoto.jpと入力し、「追加」ボタンをクリック
 ・ 「信頼済みサイト」画面の「Webサイト」ボックス内に、入力したアドレスが追加されていることを確認し、「閉じる」ボタンをクリック
 ・ 「インターネットオプション」画面で「OK」ボタンをクリック して完了

◆ Javaの更新を行ってしまった場合
   各自が利用しているICカードの発行者(認証局)へお問い合わせください。


帝国データバンク(カードにTDB typeAと表記)
0570-011999

NDN(カードにAOsignと表記)
0120-345-240

京都市 電子入札利用環境(OSとブラウザの組み合わせ)

京都市の電子入札で、InternetExplorer11、Windows8が対応になりました。
ただし、32bitのみです。

詳細はこちらへ
http://www.city.kyoto.jp/rizai/chodo/ebid/ebid.htm

京都市 京都市電子入札システム推奨環境について

推奨環境から除外されるもの
 (1) OS
  ・ Windows XP Professional SP3
  ・ Windows XP Home Edition SP3
 (2) ブラウザ
  ・ Internet Explorer 6.0 

詳細はこちらへ
http://www.city.kyoto.jp/rizai/chodo/ebid/ebid.htm